女性とめまいとメニエールの話

織田トマトの日々

めまいが起きたら
まずはしっかり安静に休むこと
が大事です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

数日前から夫が腰を痛めて
自由に動けない状態が続いている。

 

今もまだまだ痛みが酷くて
思い通りに動けず
表情も心なしか暗い。

 

そんな夫を見て私は

「無理せず今は安静にしよう」

って声をかけるけれど

 

やっぱり当の本人からすると
このただただ時間を持て余す
ようなこの期間は

なんとも言えない気持ちになる
っていうのも分かる。

 

それは

私自身が同じような状況に
なったことがあるから。

 

私の場合は20代の時に発症した
メニエールだった。

 

突然の回るようなめまいに襲われ
立ってることもできず

横になっても脳内やからだが
グルグル激しく回っていて
とても辛かった。

 

 

そして

何度も繰り返すからこそ
仕事も休まなければいけなかったり
出勤時間を調整しなければ
ならなかったり。

 

仕事に邁進していた当時の
私にとってはそれがすごく
もどかしくて。

 

そして

当時はあまり知られていない
病気だったこともあり
社内でも病気のために遅刻
することがなかなか認められず。

 

しばらくは上長がなんとか
融通してくれて
満員電車を回避する時間帯に
出勤することができたけど

結局療養に専念するために退社した。

 

このメニエールという病気は
特に女性に多いと言われている。

 

 

 

メニエールの原因は
内リンパ水腫によるものですが

そもそもめまい自体が女性に多く
男性に比べて2倍の頻度で起こるそうで

その原因は女性ホルモンの
エストロゲンの影響だそうです。

 

私自身も20代の発症時ほど
ではないにしろ

疲れが溜まっているなぁ
と感じた時には
軽くふらっとくる時があるし
時には吐き気を伴う場合もある。

 

そして

20代の時にメニエールに
苦しんだ私のめまいとの
付き合い方は

 

とにかく抵抗しない

ということ。

 

もうね、めまいが起きたら
ただただ横になり
嵐が過ぎ去るのを待つ。

 

 

 

20代の私にはその時間が
とても苦痛で

 

やらなきゃいけないことが
山ほどある時に
なんでこんな風になっちゃうの??

 

って自分を責めてしまうことも
あったけれど

今はもう自分を責めたりはしない。

 

だって

責めても自分が傷つくだけで
何にもならないもん(^^;

 

それよりも

まずはとにかく安静にして
元気になるのを待つ。

 

それにね

こういう時ほど「完璧」を
手放す練習だったり

誰かに頼ることを学ばせて
もらってるんだなぁ

って思うようにしている。

 

なにせ私は若い時からそれらが
とても苦手だったから。

 

だから

今思うと若い時にメニエールを
経験できて良かったのかもしれない。

 

だって

人は一人では生きていけないし
誰かを頼る時だって必要だから。

 

 

だから

心身が辛い時はまずは
あなた自身を最優先に
してくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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