立春を迎え、トマト達も春めいています!

織田トマトの日々

愛∞無限大!
高知県佐川町のトマト農家、織田トマトの織田です。

 

余寒お見舞い申し上げます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昨日2月4日に二十四節気の立春を迎えましたね。

例年なら、立春とは名ばかりの寒い日が続きますが、
とご挨拶するところですが、
今年は例年にも増して気温が高く、陽射しも強く。
トマトハウス内は連日、春~初夏のような状態です。

 

昨年も気温が高い!と言っていたのですが、
今年は昨年以上にその傾向が強いようで、

本来なら、この時期は熟れるまでに時間が掛かるので
収穫も落ち着いているのですが、
春~初夏並みのスピードで熟れていることもあり、
夫婦でバタバタしっぱなしです💦

その為、この時期にしては大分早いですが、
春のトマトらしさを感じられるようになっています。

甘く華やかな香りと優しいけれど力強さもある味わいを
お楽しみいただけたら嬉しいです。

 

 

佐川町ではバイカオウレンがかわいい姿を見せてくれています。

バイカオウレンは、佐川町出身の植物学者、
牧野富太郎博士が愛した花です。

可憐な姿をしていますが、
冬の厳しい寒さに耐える強さがあります。

早春を告げる森の白い妖精と言われるバイカオウレン。
少しずつ、でも確実に春はやってきていますね。

 

 

実際、今年の立春は春の暖かさとなりました。
地域によっては3月並みの気温だとか。

とは言え、立春前後の気温が低く、
気温の上下が激しいことが悩ましいですね。

三寒四温の季節、くれぐれもご自愛なさってください。

 

<お知らせ>

織田トマトのオンラインショップを開設しているBASEでは、
2/6(金)と2/20(金)にPay IDアプリ限定で
Pay ID ポイント5%大還元祭」が開催されます。

 

 

お得な機会のお買い物をぜひお楽しみください(^^)

織田トマト

【夫:織田康嗣】
栽培管理責任者
高知県高知市出身

幼い頃に見た父の姿がきっかけで農業を志す。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになった時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出す。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
スキンケアの専門家としてこれまで多くの肌相談に対応。産前産後のスキンケアケアや子どもへの肌育にも従事。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも長年携わる。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々