今年初の「北川村モネの庭マルモッタン」です

織田トマトの日々

愛∞無限大!
高知県佐川町のトマト農家、織田トマトの織田です。

 

6月21日(日)に二十四節気では「夏至」を迎えました。
今年も半年が過ぎたわけですが、あっという間ですね~。

佐川町では、今年は昨年の空梅雨と打って変わって
梅雨らしい梅雨となっています。

そう、連日の雨(もしくは曇りと雨)です。

 

梅雨らしいと言えばそうなんですが、
主婦としてはこの時期はお洗濯ものが渇きづらくて
なんとも悩ましいです。

我が家では、購入して10年は経つであろう除湿器が
老体に鞭打つようにフル回転で頑張ってくれています。

 

さて、時期はちょっと遡るのですが、
5月下旬に大好きな「北川村モネの庭マルモッタン」
に行ってきました!

 

↑まさにモネの絵の中にいるような気分です

 

今年は気温が高い日が多かったこともあり、
訪れた時にはバラの花は大分終わっておりましたが
初夏らしい新緑の木々に癒されました。

 

 

 

とは言っても、この日はめちゃめちゃ暑くて💦

 

この前日は最高気温34度。
トマトハウス内も40度というこの時期で一番の暑さだったんですが、
それに匹敵する暑さでした。

 

園内では、国内の流通がかなり少ない貴重な花
「アガベ・ビルモリニアナ」があり、
ちょうど開花を目にすることが出来ました。

しかも、花は一生一度しか咲かないそうです。

 

 

また、開花までには10年以上の時間が掛かり、
開花後はゆっくり枯れていくんだとか。

背丈が4~5メートルあって大きさも圧巻なのですが、
日本ではあまり目にしたことが無いだけに
その不思議さにも目が釘付けになりました。

 

園内を回って植物を楽しんだ後は、
テラスでのんびり過ごしました。

 

↑睡蓮も咲いてましたよ~。青い睡蓮はまだ時期ではありませんでした。

 

 

 

閉園時間ギリギリまで過ごしたら、
これまた大好きな「いごっそラーメン店長」へ。

五感もお腹も満たされ、大満足な一日でした(^^)

織田トマト

【夫:織田康嗣】
栽培管理責任者
高知県高知市出身

幼い頃に見た父の姿がきっかけで農業を志す。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになる。その時に思い出したのは、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
高知県農業担い手育成センターで農業に関する基礎を学び、その後は先輩トマト農家にて研修を行う。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に精力的に活動している。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。スキンケアの専門家としてこれまで多くの肌相談に対応する。
また、産前産後の肌悩みへの対応や、小児皮膚科医と共に乳幼児からのスキンケア活動や肌育にも従事してきた。

同時に、美容知識や顧客対応の社内教育にも長年携わる。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマト栽培をスタート。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆等を行っている。

織田トマトの日々高知のこと