素手感覚で作業できて、日焼け対策もできる!そんな手袋を購入しました

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

トマトたちもトマトハウスも台風10号による大きな影響はなく、午前中からいつも通りに農作業をしていました。

この“いつも通り”ということの有難みを感じます。

 

今日は引き続き誘引作業でした。

私は昨シーズンまでの誘引作業はゴム手袋で行っていました。

ただ、この暑い時期にはものすごく汗をかくので、ゴム手袋の中が汗でいっぱいになるのがちょっと気持ち悪いことや、一度ゴム手袋を外すと汗で湿った手に再びゴム手袋を装着するのがなかなか大変!

という理由から、今シーズンの初回の誘引作業では素手でやっていました。

すると、この時期の太陽を直に浴びた手の甲は、あっという間に日焼けしてそこだけ黒くなってしまいました💦

そこで、購入したのがこの手袋。

試してみると、指の感じが本当に素手の感覚に近いんです。

しかも、嬉しいUVカット機能付き💛


この濃いめのブルーが良い感じです。

手にぴったりで動かしやすい!


指のゴムの厚みが程よくて細かい作業もやりやすいです

実際にこの手袋で作業してみると、誘引作業のような手指の感覚を必要とする時にも手袋の厚みが邪魔にならず、本当に使いやすい!

苦手な作業ということでついついぼやいていた私も、今日はぼやくことなくすいすい誘引できました(笑)

そして、しばらく誘引してると。。。

あれ???

わー!!蕾が付いてるー!!

周辺のトマトたちも上の方をじっくりを見てみると、大きさはそれぞれですが蕾が付いてる子がいっぱいいました。

こういう成長の節目に出会うと、嬉しくてつい親バカモード全開でじーんときてしまいます(*´ω`*)

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々