ANAファンの私が写真で振り返るこれまでの飛行機での旅と、今だからこその脳内旅行のススメ

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あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

最近、トマトハウスで肌に当たる陽射しが

12月のものよりも強くなってきたのを感じます。

昨日と今日とでは目の前の風景に大きな変化は見られなくても、

季節は確実に少しずつ移り替わっている。

そんなことを農作業しながら感じます。

先日、NHKのANAを取り上げた番組を観ました。

コロナ以前の私は、“織田トマトの広報担当”として日本各地を動き回っていました。

(って、トマトはおまけでただただ興味の赴くままに会いたい人を訪ね、行きたい場所に足を運んでいるだけという夫の声が聞こえてきそうですが。。。)

その時にお世話になるのが移動の際の公共交通機関。

私は四国内なら基本的に車で移動することが多いですが、それ以上の距離になると主に公共交通機関を利用しています。

そして、この移動の際の乗り物が私は大好き
乗り物自体はもちろん、乗り物に乗っている時間も本当に大好きでウキウキする時間です。

その中でも、特に大好きなのが飛行機
飛行機に乗る時は、予約の段階から心躍る、そんな気持ちになります。

けれど、コロナの影響が日に日に大きくなってきたこともあり、移動を控えるようになってからは飛行機をはじめとする大好きな乗り物に乗る機会はなくなりました。

そんな私は、飛行機はほぼANAを利用しています

路線や時間によって他の航空会社を利用することもありますが、特に何もなければANA一択です。


羽田空港に到着し、飛行機を降りて到着ロビーまで向かう途中の一枚

なぜそこまでANAが好きなのかということについて語ると長くなるのですが、ひとつの理由としては、大学生の時にANAで学生用のお得な会員証?を作り、ANAに乗り続けたことが大きいと思います。

ANAの機体に乗り、席に着いてから『翼の王国』をパラパラめくる時、この時がもう至福の極みです(笑)

(ANAファンの方ならきっと分かってくださると思います)

そんな大好きなANAが、このコロナ渦で非常に厳しい状況に立たされています。

NHKの番組では、このコロナ渦の中、様々な部署で奮闘する社員の方々を取り上げ、現在のANAの現状を映し出していました。

悩みながらも、今できることに集中して、また多くのお客さまの移動をサポートする日がくるその時まで、一丸となって自分の持ち場で必死に業務に携わっているANAのみなさまの姿を観ていて、とても熱い気持ちが込み上げてきました。

私はANAの機体に乗って、それこそいろんな場所に行きました。


高知⇔関西国際空港はプロペラ機。機体の動きを実感できて乗り物好きには堪りません


高知から羽田空港までANA、東京駅から仙台まで新幹線に乗り、辿り着いたのは金華山


高知から高松空港へ行き、沖縄・那覇へ。石畳がとにかく美しい『金城町石畳通』

他にもたくさんの素敵な場所に、ANAの機体が私を運んでくれました。

テレビに映し出される機体や空港、地上職の方の制服、それらを見てすごく懐かしくて、どれほど自分が大好きな旅や乗り物に乗って移動する時間から遠ざかっているのかを思い知らされました。

連日ニュースでは感染者数の多さが声高に報じられています。
まだまだその状況は落ち着きそうにありません。

けれど、そんな時こそ以前の旅の思い出が詰まった写真を見て、当時のワクワクを追体験してみたり、ネットで見る美しい風景を脳内で再生しては自由に旅を妄想したり。

そんなことをしながら旅への想いを膨らませています。

そして今年こそは、ANAや新幹線など大好きな乗り物に乗って、あの大好きな場所に足を運び、会いたい人たちに会うんだ!!

そう強く想いながら、コロナが落ち着きみんながまた自由に行きたい場所に行き来できる時がやってきて、空港も駅も笑顔の人で賑わう、そんな時が近いうちにやってくることを希望を持って私は楽しみに待っています。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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