発信上手は受信上手。これってリアルもSNSもみんな一緒なんだと思う

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あかね
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織田トマト広報担当、織田茜です。

今日は節分の日。

先日買ってきた豆で「福はうち~」とやるつもりが、

気がつけばうっかり日付がまたがっていました。

明日は春分。

日がずれましたが、個人的に明日の朝に豆を食べて春分の日に備えます。

今日、こんなツイートをしました。

SNSってともすると、「発信」の方に目が行きがちですよね。

そんなこと言う私だって、どちらかと言うと「発信」の方に自分の意識の比重がかかっているなぁと感じます。

もちろん、それはそれで大切なこと。

発信することで自分がやっていることを知ってもらえたり、やっていることや好きなことへの想いだったり、こだわりだったりを伝えることができます

それによって、まだ出会っていないけど、親しく交友できる間柄になれるかもしれない人やあなたの商品やサービスを求めていた方と出会い、末永くいい関係を築き、喜んでいただけることに繋がることだってあります。

私のSNSとの出会い

私がSNSを利用するそもそものきっかけは、「いつかトマト農家として夫を手伝う時がくるかもしれないから、その前に実践してみよう」という気持ちから、既にアカウントを持っていた(けれど当時はほとんど投稿していなかった)Facebookを利用するようになりました。

やってみると、新しい出会いや出会った方々とのやりとりがとても楽しくて。

今では、Facebookの他に、Twitter(個人アカウントと織田トマトのアカウント)、Instagram(織田トマト)といったSNSを利用しています。

「イトーちゃんという神」との出会い

そんな私が、最近よく利用しているSNSがTwitterです。

私がTwitterを始めるきっかけをくれたのは、イトーちゃんという、SNS界で「#イトーちゃんという神」と呼ばれるほどTwitterを楽しんでいる方でした。

実は、伊藤さんは(私は伊藤さんと最初に出会ったのがFacebookだったので、Twitterで繋がってからもその名残で伊藤さんと呼んでいます)、私がFacebookを楽しむきっかけになった方でもあります。

私がTwitterを始めて最初にフォローし、フォローされたのも伊藤さんでした。


約5年、Facebookで交流していた伊藤さんと初めて会ったのが伊藤さんが主催したDJイベントでした。そして、この日が私のTwitter1日目となりました

伊藤さんは、当時からTwitterで毎日のようにご自身の想いをつぶやき、繋がっているみなさんとのやりとりを楽しんでいました。

ちなみに、各SNSもそれぞれに特性があります。

Twitterを始めたばかりの頃、まだTwitterについてよく分かっていなかった私は、伊藤さんのタイムラインをよく参考にしては、Twitterならではのコミュニケーションについて学んでいました。

発信と受信。一方通行ではない関係を築く

そんな中、伊藤さんから最も学び影響を受けたこと。

それは、受信の大切さでした。

伊藤さんのタイムラインを見ていると、定期的に発信しつつも、その発信が一方通行ではないんです。

そして、伊藤さんのツイートには、度々、Twitterで繋がっている方のことがよく書かれていました。

発信と受信のバランスが絶妙で、フォロワーさんと相互にコミュニケーションをとりながら徐々に関係を築き、それが確かなものになっている。

そして、それを日常の一部として伊藤さんご自身がめちゃくちゃ楽しんでいる姿を見て、「私もSNSでこんな関係を築きたいなぁ」と思っていました。

その伊藤さんの姿を見て、私がTwitter(個人アカウント)を始める上で決めたことがありました。

それは、

・自分に関する発信はタイムラインの6割程度にする

・SNSもリアルも基本は同じだと心得、「人としての基本」を大事にする

・自分が体験して「よかった!!」と思う商品やサービス、それらに携わっている方について発信し、応援するツールとして活用する

この3つです。

伊藤さんをはじめ、その後、私がTwitterで出会い日頃から交流しているみなさんは、総じて発信上手なんですよね。

そして、発信上手であると同様に、いや、もしかしたらそれ以上に、繋がっている相手の存在を認め、興味を持ち、いいねを押したり、リプ(コメントのこと)したり、リツイートしたり。

一方的ではない交流をその方なりのリズムで自然と楽しんでいる。

そんなみなさんの姿を見ながらたくさんの気づきを得て、トライ&エラーを繰り返し、Twitterを楽しめば楽しむほど受信の大切さを実感するようになりました。

聴くことは相手の存在を認めること

人間関係に置いても、「話す」より「聴く」ことがとても大事だとよく聞きます。

以前、とある方から、「聴くことは相手の存在を認めること」だと伺い、それは今でも私の中に強く影響しています。

話の内容を聴くことはとっても大事。

そして、それ以前に相手は感情があり、私と同じようにこれまでの人生やバックグラウンドがあるひとりの人間なんだ!!

そして、価値観や考え方など全く同じではないということ。

それらを実生活でもSNSでも意識するようになりました。

いろいろ書いてきたけど、つまるところ自分が楽しむことが大事

とは言いつつも、繋がっている人全員に同じ熱量で同じ時間を割くことはさすがにできません。

だから、まずは自分を大事にする
そして、目の前の人、既に関係を築いている大切な人を大事にする

それはリアルもSNSも同じじゃないかなぁと私は思っています。

そして、最も大事なのが、気負いすぎず、自分のペースで「楽しむ」こと

私も疲れているとSNSを開けないことなんて多々ありますし、自分の発信だけして閉じちゃうなんてこといっぱいあります。

それぞれの日常の中でそれぞれに、心地よく、軽やかに、ゆる~く、心躍る出会いを楽しみ、そんな方々と繋がり関係を育てることを楽しむ

そんな風に自分が心地よく楽しんでいたら、出会うべき人と出会いますし、そうなると自ずと相手に興味を持って交流が始まり、ますます楽しくなります。

現に私がそうですから!

伊藤さんは今でも私にとって、SNSを通じて本来なら出会えなかった方々との楽しみ方を教えてくれた恩人なので、伊藤さんに関することを書くとめっちゃ熱が入りますね(笑)

↓伊藤さんがご自身のnoteにSNSとの快適な楽しみ方を書かれています。ぜひ読んでみてくださいねー。

SNSを快適に使うために大切なこと|イトーちゃん|note
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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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