あなたが思う自分と周りが思う自分、一致してますか?

夫婦のこと

あなたは一体どんな人ですか?

あなたが思う
あなたの姿に対して

周りの人は何と言っていますか?

あなたが思う
あなたの姿と

周りの人が思う
あなたの姿は

一致していますか?

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

先日、トマトを地域の方に
差入れしたお返しに

トマトハウスまで
お弁当を差し入れに
来てくださいました。

差し入れてくださった
お弁当の名札には

とまと

の文字!!

「とまと」っていうだけで
地域の方々が私たちのことだと
分かってくださっている

そんなことが
十二分に伝わってきました。

 

私たちは2017年に
トマト農家になりました。

それまでやっていたことは言うと、

夫はドラマー
(これは今でもそうです)。

私は社会人になって
そのほとんどを

化粧品会社の会社員
として過ごしてきました。

そこで携わっていたことは
主に美容や顧客対応、
社員教育。

私の人生の中で
時間だけで言えば、

圧倒的に会社員時代が長いんです。

だから、その分野については
思い入れもあるし
知識も経験もそれなりにある、多分(笑)

(私が化粧品会社に
勤めていたのは
かれこれ7年前。

当時からは大分
いろんなことが
変わったハズなので、

あくまでもベースとなる
部分については、
という感じです)

 

そんな私は

夫の

「農家になりたい」

の一言から

高知に移住して農家になりましたが

実のところ、

妻の私は
すぐに農家になるつもりは
微塵もありませんでした。

高知で会社員として
生活しながら

ゆくゆくは
夫の農業を手伝う時が
来るかもしれない!

(「来る」ではなくて
「来るかもしれない」ですから!!)

そう思って意気揚々と
高知にやってきましたが

これがなかなか転職活動が
思うように進まなかった。。。

 

そんな中、
いろんな理由から

夫の農業を一緒にやることに決めました。

農家になろうだなんて
夫と出会うまで

たったの一度も
思ったことなどなく

子ども時代は
とにかく野菜が嫌いで

トマト農家になった今でも
生のトマトは食べられない私が

今や

織田茜=トマト

と思ってくださる方が
たくさんいらっしゃいます。

 

トマト農家になって4年目。

農業もトマトも
ド素人のところから始めて

とにかく最初は
経験が圧倒的に
不足しているから

自信も持てなかったし

何より生のトマトが
食べられないという

トマト農家にとって
致命的のような部分が

どうしても後ろ向きに
捉えてしまったりしました。

けれど、
だからこそ、

これまで人生で一度も
買ってこなかった

生のトマトをスーパー
で購入したり

通販で気になる
トマトを調べてみたり

トマトについて
いろんなサイトを
検索しては見てみたり

そんなことを
やってるうちに

ただの肩書だけじゃない、
中身もだんだん
トマト農家になっていったし

周りの方の
私や私たちを
見る目も

トマト農家として
定着していったように感じます。

こうして
トマト農家になって
4年目という月日をかけて

私自身が思う私と

周りの方が観る私

についてどんどん変化が起こり

そして今、一致した。

そんなとこじゃないかと
思います。

 

とは言っても、
人はどんどん変化する生き物。

織田茜=トマト農家
という現在の私から

また全く違う新たな一面が
生まれるかもしれない。

そんな変化も楽しみにしつつ
トマト農家としての日々も

思いきり楽しみます!

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました