本当の望みをちゃんと伝えていますか?

夫婦のこと

あなたはあなたの本当の望みを
ちゃんと相手に伝えていますか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日は暑かったー💦

 

西日本を中心に真夏日となった
昨日はとにかく暑い一日になりました。

 

ところで

私が日々トマトハウスにいて
今年感じるのは
例年に比べて気温が低めだということ。

 

天候も晴れ間よりも曇りや雨が
多いのでトマトの実り具合や
熟れ具合も例年よりも
大分時間がかかっています。

 

でね

農家も毎年のことだから
この時期になると暑さには
慣れてきているし

暑さ対策として空調服なども
準備している時期なんですが

なにせ例年よりもあまり暑くない
日が続いていたので
この真夏日にうっかり何の対策も
しておらず。。。

 

急遽、首に保冷剤をくるんで
暑さ対策をしましたが

 


この時はまだ元気いっぱいでした💦

 

例年よりも暑さに慣れてないからか
初期の熱中症の症状が出てしまいました。

 

一通り農作業を終えた後に
ガンガン頭痛がしてきて
からだに熱が溜まりだるい。

 

一刻も早く涼しい場所で
横になりたいのに

そんな時に

夫は外出していて
なかなか帰ってこないし
連絡しても返事がない。

 

私も体調の悪さと暑さとで
だんだんイライラしてくる。

 

ようやく夫が外出先から
帰ってきたんだけど

その夫に向かって
体調不良でイライラマックスの
私が言った言葉は

 

 

あかね
あかね

私の時間を無駄にしないで!!

 

帰りの軽トラの中では
ひと言も話さず自宅に到着し

帰宅して軽く汗を流して着替えたら
早々にベッドに横になりました。

 

ここでね
すごく大事なポイントがあるんですが
みなさま気づかれましたか?

 

それは

私は夫に対して自分の本当の
望みを伝えていないんですね

 

私の本当の望み

それは

 

熱中症で頭が痛くからだが辛いから
早く帰って休みたい

 

ってことなんです。

 

なのに

私は自分の望みを伝えず
それどころかイライラだけをぶつけている。

 

これだと

夫も同じようにイライラしたり
嫌な気持ちになってしまうだけ。

 

でも

望みを伝えたら夫だって

 

だったら早く帰って
水分補給しやすいものや
体調が悪くても食べやすいものを
用意しておこう

 

って自然と思える。

 

ベッドに横になりながら
今日の私の態度を振り返り
遅ればせながら夫に
自分の本当の望みを伝えたら

夫が体調の悪い私がちゃんと
栄養を取れるように
ふぐ雑炊を作ってくれました。

 

 

これがめちゃくちゃ優しい味で
本当に美味しかった!

 

夫よ、ありがとう💛

 

私たちはついつい感情が優先し
感情の浮き沈みがあればあるほど
感情に飲み込まれてしまう。

 

そして

自分でも本当の望みが
分からなくなってしまう。

 

だけど

そういう時ほど一旦立ち止まり
自分が何を望んでいるのかを知り
相手にシンプルに伝えること

 

それだけで

相手との関係もビックリするほど
スムーズにいきますよ。

 

あなたがあなたの大切な人と
本心から望む素敵な関係を
築けますように。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

ご注文の発送遅れのご案内

 

ブログ冒頭にも記載しておりますが
今年は例年に比べて気温が低い日が
続いていた関係で

トマトの実り具合や熟れ具合が
通常よりもかなり時間がかかっています。

 

ご注文いただいているお客さまには
お届けまで通常よりもお時間を
いただいてしまっております。

 

お待たせしてしまって本当に
申し訳ありません。

 

順次発送してまいりますので
もう少しだけお楽しみにお待ち
いただけますと大変ありがたいです。

何卒よろしくお願いいたします。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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