生きづらさを感じる時は自分の本質からずれている

夫婦のこと

生きづらさを感じてた時を
思い返してみると

本当の自分からズレた
生き方をしてたなって思う。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

NHK朝ドラ
『カムカムエヴリバディ』が
最終回で番組最高視聴率を
記録しましたね。

 

朝ドラ「カムカム」最高締め!!最終回19・7% 配信も最多視聴数(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の最終回の平均世帯視聴率が番組最高の19・7%(個人全体視聴率11・2%)だったことが11日、分かった。また、同局は最終回の視聴人数が番

 

私の周りでも早速カムカムロス
になっている方が多くいます。

 

ところで

これまでいくつかの朝ドラを
観てきたけれど
私が最も印象が強いのは
やはりあの作品。

 

それは

「おしん」

 

 


NHKアーカイブスより画像を引用

 

とは言っても

おしんが放送されたのは1983年。

 

当時は私はまだ小さくて
全く観てません。

 

観るきっかけになったのは
数年前の再放送。

 

 

あの作品は観ないと損する

 

 

と知人が言っていたのを聞き
NHKオンデマンドで全297話を
一気に観ました。

 

そして

これまで聞いていたおしんの
イメージとは全く違う印象を
私は受けたんです。

 

確かに

奉公先での意地悪や
義母からの酷い扱いは
観ていてとても辛かった。

 

だけど

ただ弱い存在が強い者に
虐げられるだけの話じゃない。

 

とても有能でバイタリティがある
そんなひとりの女性の話でした

 

だけど

明治生まれのおしんが生きた時代は
まだまだ女がひとり生きていくには
大変な時代。

 

 

 

そんな中でも

おしんは必死に学び学を身に付け
手に職をつけるんだけど

 

有能な女性は男性に疎まれ

女は男の前に出ず
言うことを聞いてればいい

 

と周りから言われてしまう。

 

でも

これって全く昔の話じゃないですよね?

 

ドラマとかで見てると
めちゃくちゃ時代遅れだと感じるけど
こういう話は令和になった
今でも結構あったりする。

 

そして

結婚してから私にも
こういう意識が多少なりとも
植え付けられてた

って気づいたんです。

 

私がそれに気づいたのは

農業をやりたいと言った
夫の専従者として一緒にやって
数年が経った時。

 

それまでの私は

夫より前に出ちゃいけない

私は専従者として黒子になり
影となって応援すべき

って思ってた。

 

 

 

というのも

夫の故郷に移住し
夫のご家族と同居してる時

いわゆる「嫁」という
日本的な妻の役割を
意識せざるを得なかった。

 

そして

周りには「嫁」とはこういうもの
っていう考えがあり

当初はそこに違和感を
感じていた私も
いつしかその考えに自分を
はめ込んでいくようになってった。

 

でも

それがどんどん窮屈になってきて
そこでうまく振舞えなくなって
そんな自分を責めるように
なったんですね。

 

でも

これは今にして思えば
ごく自然なことだったんだ

って分かる。

 

それは

そもそも私の本質が
黒子のタイプではないから

 

人ってね

やっぱり自分の本質から
外れた生き方をすると
苦しいんだよね。

 

それに

どうあがいたって
人は自分の本質を生きるように
導かれていくし

そのためのサインは
人生のいたるところに
散りばめられている。

 

あなたの人生でも
そのサインはやってきてますよ。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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