生きづらさを感じる時は自分の本質からずれている

夫婦のこと

生きづらさを感じてた時を
思い返してみると

本当の自分からズレた
生き方をしてたなって思う。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

NHK朝ドラ
『カムカムエヴリバディ』が
最終回で番組最高視聴率を
記録しましたね。

 

Yahoo!ニュース
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私の周りでも早速カムカムロス
になっている方が多くいます。

 

ところで

これまでいくつかの朝ドラを
観てきたけれど
私が最も印象が強いのは
やはりあの作品。

 

それは

「おしん」

 

 


NHKアーカイブスより画像を引用

 

とは言っても

おしんが放送されたのは1983年。

 

当時は私はまだ小さくて
全く観てません。

 

観るきっかけになったのは
数年前の再放送。

 

 

あの作品は観ないと損する

 

 

と知人が言っていたのを聞き
NHKオンデマンドで全297話を
一気に観ました。

 

そして

これまで聞いていたおしんの
イメージとは全く違う印象を
私は受けたんです。

 

確かに

奉公先での意地悪や
義母からの酷い扱いは
観ていてとても辛かった。

 

だけど

ただ弱い存在が強い者に
虐げられるだけの話じゃない。

 

とても有能でバイタリティがある
そんなひとりの女性の話でした

 

だけど

明治生まれのおしんが生きた時代は
まだまだ女がひとり生きていくには
大変な時代。

 

 

 

そんな中でも

おしんは必死に学び学を身に付け
手に職をつけるんだけど

 

有能な女性は男性に疎まれ

女は男の前に出ず
言うことを聞いてればいい

 

と周りから言われてしまう。

 

でも

これって全く昔の話じゃないですよね?

 

ドラマとかで見てると
めちゃくちゃ時代遅れだと感じるけど
こういう話は令和になった
今でも結構あったりする。

 

そして

結婚してから私にも
こういう意識が多少なりとも
植え付けられてた

って気づいたんです。

 

私がそれに気づいたのは

農業をやりたいと言った
夫の専従者として一緒にやって
数年が経った時。

 

それまでの私は

夫より前に出ちゃいけない

私は専従者として黒子になり
影となって応援すべき

って思ってた。

 

 

 

というのも

夫の故郷に移住し
夫のご家族と同居してる時

いわゆる「嫁」という
日本的な妻の役割を
意識せざるを得なかった。

 

そして

周りには「嫁」とはこういうもの
っていう考えがあり

当初はそこに違和感を
感じていた私も
いつしかその考えに自分を
はめ込んでいくようになってった。

 

でも

それがどんどん窮屈になってきて
そこでうまく振舞えなくなって
そんな自分を責めるように
なったんですね。

 

でも

これは今にして思えば
ごく自然なことだったんだ

って分かる。

 

それは

そもそも私の本質が
黒子のタイプではないから

 

人ってね

やっぱり自分の本質から
外れた生き方をすると
苦しいんだよね。

 

それに

どうあがいたって
人は自分の本質を生きるように
導かれていくし

そのためのサインは
人生のいたるところに
散りばめられている。

 

あなたの人生でも
そのサインはやってきてますよ。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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