夫婦だからこそ気を遣う

夫婦のこと

夫婦だから気を遣わなくていい?

いいえ。

夫婦だからこそ気を遣うんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

私は物心ついた時から
ずっと結婚願望が無かった。

 

だけど

夫と出逢って一緒の時間を
過ごすようになって

 

ふたりで日常を共に過ごすのが
ものすごく自然だなぁ

 

って思えたから夫からプロポーズ
された時には「はい」と即答した。

 

じゃあ何故夫と一緒にいることが
自然に思えたのかというと

私自身が「素」でいられる
からだと思ってた。

 

でも

「素」でいることと
全く気を遣わないというのは
似ているようで違うんですよね。

 

そんなことをこの記事を読んで
改めて考えさせられた。

 

「39年間、妻に1日も欠かさずに『愛してる』と伝えている」12人大家族「岸家」の父(68)が語る、夫婦円満の秘訣 | 文春オンライン
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英治さんと信子さんの言葉には
夫婦として大切な基本のキが
いっぱいあって。

 

 

 

目にし耳にするだけで
優しい気持ちになれた。

 

これってお互いに気を遣わないと
できないことなんだよね。

 

ちなみに

夫の英治さんは仕事から帰ってきたら
わざわざ駐車場で一度笑顔を
ちゃんと作ってから
帰宅していたそうです。

 

その英治さんがこんなことを
言っていました。

 

 

夫婦って生き物なんですよね。

何もしなかったら関係が
良くなることはないから、
常に水をあげなきゃいけない。

家族だからこそ、
笑顔でいる努力をする。

家族に気を遣うことは苦じゃないんです。
一番大切にしなければいけないのは
家族ですから。

 

 

でも

多くの人は結構逆のことを
やってるんじゃないかなぁ。

 

例えば

家族の前では仏頂面なのに
会社では良い顔したり

夫や妻に頼まれたら
いやいややるのに

友人にお願いされたら
がんばっちゃう

みたいな。

 

でもね

一番近くにいる人を喜ばせて
あげられないのに
遠くの人を喜ばせられる
わけが無いんだよね。

 

だからまず

誰よりも大切な家族に
あなたの最高の笑顔を向ける。

 

 

とか言いつつ

私もなかなかできてないけど(^^;

 

だけど

 

笑顔ができなかったー💦

 

って思った時は
言葉で伝えるようにしたり。

 

その場では笑顔にも言葉にも
できなかったら

多少時間が経ってからでも

 

あの時はこう伝えたかったんだよ

 

って私の気持ちや意思を
夫に伝えるようにしています。

 

そうやって

お互いが夫婦という植物に
水を与えて言葉を掛け合って
その成長を共に笑顔で見守る。

 

そのことが

その夫婦らしい花を咲かせ
実をつけることに繋がるんだと思う。

 

 

そうそう!

 

もう私たちの関係は
今更何やっても無理。。。

 

なんて思った人がいるなら
ちょっと待って!!

 

例えば、植物ってね

一瞬枯れてるように見えても
人間が思う以上に強かったり
ミラクルが起こること
いっぱいあるんですよ。

 

丁寧にお世話したり
声をかけることで
元気に復活したり

元の主枝がダメでも
新たな脇芽を延ばし
すくすく成長していく。

 

あなた方ご夫婦という植物の力を
どうか信じてあげてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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愛∞無限大|織田トマト