夫婦だからこそ気を遣う

夫婦のこと

夫婦だから気を遣わなくていい?

いいえ。

夫婦だからこそ気を遣うんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

私は物心ついた時から
ずっと結婚願望が無かった。

 

だけど

夫と出逢って一緒の時間を
過ごすようになって

 

ふたりで日常を共に過ごすのが
ものすごく自然だなぁ

 

って思えたから夫からプロポーズ
された時には「はい」と即答した。

 

じゃあ何故夫と一緒にいることが
自然に思えたのかというと

私自身が「素」でいられる
からだと思ってた。

 

でも

「素」でいることと
全く気を遣わないというのは
似ているようで違うんですよね。

 

そんなことをこの記事を読んで
改めて考えさせられた。

 

「39年間、妻に1日も欠かさずに『愛してる』と伝えている」12人大家族「岸家」の父(68)が語る、夫婦円満の秘訣 | 文春オンライン
熊本県民テレビが20年以上追い続けてきた7男3女の岸家。自宅の全焼や2016年の熊本地震、妻・信子さんの緊急入院など、次々と困難に見舞われても、家族で乗り越えてきた。そんな21年間のテレビドキュメンタ…

 

今年映画にもなった
熊本県の大家族、岸家のご夫婦

英治さんと信子さんの言葉には
夫婦として大切な基本のキが
いっぱいあって。

 

 

 

目にし耳にするだけで
優しい気持ちになれた。

 

これってお互いに気を遣わないと
できないことなんだよね。

 

ちなみに

夫の英治さんは仕事から帰ってきたら
わざわざ駐車場で一度笑顔を
ちゃんと作ってから
帰宅していたそうです。

 

その英治さんがこんなことを
言っていました。

 

 

夫婦って生き物なんですよね。

何もしなかったら関係が
良くなることはないから、
常に水をあげなきゃいけない。

家族だからこそ、
笑顔でいる努力をする。

家族に気を遣うことは苦じゃないんです。
一番大切にしなければいけないのは
家族ですから。

 

 

でも

多くの人は結構逆のことを
やってるんじゃないかなぁ。

 

例えば

家族の前では仏頂面なのに
会社では良い顔したり

夫や妻に頼まれたら
いやいややるのに

友人にお願いされたら
がんばっちゃう

みたいな。

 

でもね

一番近くにいる人を喜ばせて
あげられないのに
遠くの人を喜ばせられる
わけが無いんだよね。

 

だからまず

誰よりも大切な家族に
あなたの最高の笑顔を向ける。

 

 

とか言いつつ

私もなかなかできてないけど(^^;

 

だけど

 

笑顔ができなかったー💦

 

って思った時は
言葉で伝えるようにしたり。

 

その場では笑顔にも言葉にも
できなかったら

多少時間が経ってからでも

 

あの時はこう伝えたかったんだよ

 

って私の気持ちや意思を
夫に伝えるようにしています。

 

そうやって

お互いが夫婦という植物に
水を与えて言葉を掛け合って
その成長を共に笑顔で見守る。

 

そのことが

その夫婦らしい花を咲かせ
実をつけることに繋がるんだと思う。

 

 

そうそう!

 

もう私たちの関係は
今更何やっても無理。。。

 

なんて思った人がいるなら
ちょっと待って!!

 

例えば、植物ってね

一瞬枯れてるように見えても
人間が思う以上に強かったり
ミラクルが起こること
いっぱいあるんですよ。

 

丁寧にお世話したり
声をかけることで
元気に復活したり

元の主枝がダメでも
新たな脇芽を延ばし
すくすく成長していく。

 

あなた方ご夫婦という植物の力を
どうか信じてあげてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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