10月10日は織田トマトの日!?

織田トマトの日々

毎日何かしらの
記念日がある。

今日この日
10月10日もそう。

だけど

実は今日も
明日も明後日も

いつだって自分次第で
毎日が特別になる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は10月10日。

10月10日と言えば
私くらいの年代の人からしたら

体育の日

ではないでしょうか?

 

10月10日が
体育の日だったのは
1999年まで。

 

その後

10月の第2月曜日
とされましたが

2020年からは

スポーツの日

に名称が変わりました。

 

実は

10月10日って

日本で一番記念日が多い日
なんだとか。

 

一般社団法人日本記念日協会に
登録されている

10月10日の記念日は

なんと

55件!!

 

そしてその中には

織田トマトにも関係ある
記念日があるんです。

 

それは

トマトの日

そして

ドラムの日

 

ドラマーであり
トマト農家である夫にとっては

まさに

織田トマトの日

と言ってもいいんじゃないかと
思うくらいです(笑)

 

 

そんな夫は

今日の日中は
トマトのお世話をして

夜からギタリストの
江口正祥さんの高知ライブで

セッションをご一緒
させていただいてます。

 

↑これについては
おそらく明日以降にでも

夫が自分のブログに
書くと思います。

 

先月末で緊急事態宣言や
まん防が全面解除となり

いろんな業界でも
やっと動き出したという
状況かと思いますが

それは

エンタメ業界でも言えること。

 

江口さんもこれまでの公演が
延期になったものも含め

今月からなんとか
まともに動き出したという
状況だそうです。

『10月から!』
やっとまともに動き出しますが、この先はどうなるのか? 10月1日 長崎   ブリックホール(田原俊彦) 6日 神戸 チキ...

 

私も昨日8月以来で
徳島に行きましたが

8月の時よりも
グッと人出が増えている
と感じました。

 

そして

なんだかちょっと
人の雰囲気が
明るくなっているように
感じたんですね。

 


昨日は快晴の中、徳島での「ひょうたん島周遊船クルーズ」を楽しみました

コロナ渦において

これまでなんとなく
続けてきたことや

なんとなくダメだと
思われていたこと

そういったものが
根底から覆りました。

 

そして

本当に必要だと
思えること

無くしたくないもの
大事にしたいもの

 

他人がどうこうじゃなく

自分にとっての
そういったものが
浮き彫りになってくる

そんな経験をしたように
感じます。

 

夫にとっては

それがやっぱり
ドラムであり

リアルなセッションであり
ライブなんですよね。

 

そして

私にとっては

自分の足で
行きたい場所に行くこと

その場を思いきり
楽しむこと。

 

そういったことが

自分の心を満たし
自分が喜ぶことなんだなぁ

って実感したんです。

 

コロナについては

正直まだこれから先のことは
分からないけれど

それでも私たちは
毎日生きていくし

人生は続いていく。

 

だからこそ

今の自分にとって
しあわせだと思えることを

どんな状況でも
自ら選んでいこうとする
姿勢を大事にしたい。

 

コロナ渦によって気づいた
あなたの心と體が喜ぶこと。

それは一体どんなことですか?

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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