出会いをご縁に変える

織田トマトの日々

人は人生でいろんな出会いを
経験するけれど

その中でどれだけ関係を
深める出会いが
生まれるんだろう?

出会いはそれから先が大事。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

先週は東京で行われる
マルシェに出店するため
久しぶりに上京しました。

 

クリスマス当日は

ユナイテッドアローズが運営する
表参道にあるセレクトショップ

H BEAUTY&YOUTH 」さんで
隔週で行われる
あめつちマルシェ』に出店し

 

 

翌日は

東京都文京区小石川にある
熟成肉専門店「中勢以」さんで
毎週行われる

『はりまざか女子マルシェ』
に出店しました。

 

 

感想を一言で言うと
とにかくいろんな学びがあった。

 

というのも

私たちは普段トマトハウスで
夫婦ふたりで農作業をしているから

こうしてお客さまと
直に接することって

地元の方以外はほとんどありません。

 

それに

案外他の農家さんとの繋がりも
あるようでないんですよ。

 

だから

お客さまへの見せ方や伝え方
一緒に出店した農家さんとの出会い

それらが全て学びとなり
刺激になったんですね。

 

そして

今回この機会を得られたのは
私たちとこの場を
繋げてくれた方がいたからこそ。

 

その方とは

タケイファームの武井敏信さん。

 

心を動かす野菜 タケイファーム
野菜作りに欠かせない「土・肥料」にこだわり、一生懸命に育てている野菜、それに加えてお届けのその日に収穫した「採りたて野菜」が届きますので、野菜の味にこだわっている方にはご満足頂けるかと思います。そんな野菜達を採ったその日に千葉県からお届けします!

 

栽培した野菜の95%は
レストランに販売し

多くの一流シェフたちから
絶大な信頼を得ていらっしゃいます。

 

そんな武井さんと
私が出会ったのは今から7年前。

 

夫が高知で農業すると決めた時

 

「いつか農業を手伝う時が
くるかもしれない」

 

そう思って農業や野菜について
ちょっとでも学んでおこうと

たまたま見つけた
大人の食育講座の講師が
武井さんでした。

 


当時の食育講座の模様。右奥の女性が私です。※タケイファームHPから拝借

 

その後

高知に移住し諸々の準備を経て
トマト農家になりました。

 

初めてトマトを収穫した時
すごく嬉しくて。

 

野菜の持つ可能性を見せてくれた
武井さんにお礼を伝えたくて
1年目のトマトを送りました。

 

それ以来毎シーズンの
トマトを送っています。

 

 

それは

何年経っても初心に返る
機会を得るためだったり

食のプロフェッショナルが
どう感じてくださるのか

それを知りたいと思っていたから。

 

そんな私に対して武井さんは
トマトを送る度に
とても丁寧にご意見をくださり

夫婦で上京した時は
快く畑に迎えてくれるなど

これまでたくさんの学ぶ機会を
いただいています。

 

その武井さんと先日話した時に
こう言われました。

 

 

とにかく織田さんが毎年しつこく
トマトを送ってきたから(笑)

 

 

そうなんです。

とにかく私は勝手に
送り続けたんですよ。

 

もちろん

嫌だって言われたら止めます(笑)

 

でもね

これってすごく大切なことだと
私は思ってるんです。

 

大事だと思う出会いを
点のままで終わらせるか

それとも

出会いという点を
自らちゃんと線を繋いで
関係性を深められるか。

 

それには

相手からの反応を
待ってるんじゃなく

自らが動くことが
不可欠だと思うんです。

 

 

 

 

って

大分自分に都合のいい
言い方をしましたけど(笑)

 

でも

こんな私も最初はドキドキしながら
「えいや!」の気持ちで
毎回やってますから。

案外みんなそんなもんです。

 

だから

仲良くなりたい方がいたら
一歩近づく工夫を
ぜひやってみましょう!

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました