まずは自分からやる

織田トマトの日々

自分の人生を人に振り回されず
生きようと思ったら
大事なことがある。

それは

物事の起点を「自分」にすること。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は何気なくTwitterを見てたら
こんなツイートが目に入った。

 

 

 

このツイートを誰か他の人が
やってたら

「いやいや、言ってるあなたこそ
本当にできてるの?」

とか言いたくなるけど

新庄さんならもう納得だよね(笑)

 

だってそのツイートまんまの人
って感じだもん。

 

そして

私はすぐさま自分の振る舞いを
振り返ってしまったよね(^^;)

 

私、ここに書かれていることを
どれだけできてるんだろう?

 

夢を叶えてる人だったり
人から応援されてる人だったり

そういう人を見ると

ついつい人はその表面の
華やかさに目が行きがちだけど

 

実際のところ

夢を叶えてる人や
人から応援されてる人は

自分がされている何倍も

人の夢を叶える手伝いをしたり
人を応援してるんだよね

 

それに対して

周りの人に対して
こういうことを
全くやってない人こそ

「やってくれない」という
事実にばっかり
フォーカスしていたりする。

 

しかも

そんな人はとにかく笑顔がない!

 

 

 

ってまあそんなこと言う私も
夫に対してよくやってました(^^;)

 

一番怖い顔をしている相手
が夫だったり

自分がやってないのに
相手にやってもらうことは
何故か当然だと思ってる。

 

はい。。。

勘違いも甚だしいですね、私💧

 

だからこそ

夫とは何度もぶつかったけど

そのおかげで結婚当初に比べたら
私も大分成長しました(笑)

 

でもさ

新庄さんのツイートのような
人になれたらいいなぁって思っても

今すぐから別人のように変わる
なんてことはなかなかできない。

 

だって

人は変化を嫌う生き物だから。

 

変化が大きければ大きいほど
元に戻ろうとする力が働く。

 

だからね

一気に変わろうとはしない

 

今自分ができることから
ひとつずつやってみる。

 

笑顔だったり
その場を楽しむことだったり

まずはあなたができることを
やってみよう。

 

 

そして

ひとつできたことが
ふたつできるようになったり

そうやって少しずつ
だけど着実に人は変化していく。

 

だからこそまずはその一歩を
今から踏み出してみませんか。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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