さらっと人生うまくいってもいい

織田トマトの日々

人はこの世に喜びを体験しに
生まれてくる。

そして

体験する方法はどんな方法でも
いんですよね。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

自分とはまるで別世界の人だなぁ
って思う人、いませんか?

 

逆に

その方の生き方や経験に
シンパシーを感じる人もいる。

 

私の場合は

思い通りにいかない経験や
試行錯誤した経験
その経験を経たからこその
深みがある人

そういう方にとても共感するし
関心を持ってきました。

 

 

だから

さらっと人生うまくいっちゃってる
(と私が感じる)ような人に対して
そこまで興味が無かったり
共感も持てなかったんですね。

 

ちょっと具体的に言うと

私には以前から

 

私とは別世界だなぁ

 

と思うとある女性作家さんが
いらっしゃいました。

 

お若い時からとっても軽やかに
自由に生きていらっしゃる姿が
多くの女性ファンを
魅了されている方なんですが

私にはタイプが違いすぎて
興味があまりなかったんですね。

 

だけど

ここ数ヶ月に渡って
その方に関するものが

私の目や耳によく飛び込んでくる
ようになったんです。

 

YouTubeを開けばその方に関する
動画がズラッと表示されたり
本を買おうとAmazonを開けば
その方の書籍が何冊も表示されたり。

 

最初のうちはそこまで気に
してなかったんだけど

あまりにもよく目にするから
もしかしたら意味があるのかも
って思うようになった。

 

で気づいたんですよ。

 

それは

試行錯誤して得られたものを
血肉にすることこそ人生だ

 

って私はずっと無意識に
思ってたんだって。

 

そして

私自身これまでそうやって生きてきた。

 

 

それに

確かにそうした生き方によって
得られたものがいっぱいある。

 

だけど

もうそろそろその生き方を
手放してもいいんじゃないかな

って誰かに言われている
気がしたんです。

 

 

人がこの世に生まれて来た理由は
それぞれいろいろあるだろうけど

 

究極のところ

ただただ喜びを感じるために
生まれてきている

 

そして

その喜びを感じるのに試行錯誤した方が
ドラマティックであり
振れ幅も大きく分かりやすいから
無意識にそう設定しちゃってる。

 

だけど

そんなに悲しいことや辛いこと
を経験しないと喜びが感じられない
ってわけじゃないんですよね。

 

喜びの経験の仕方なんて
いろいろある。

 

だから

そのやり方だって
自分で選べばいいんだ

 

って今更ながら気づいたんです。

 

 

そして

多くの人が40年も生きていたら
だいたいはめっちゃ試行錯誤
してきてますから(笑)

 

もうそろそろ

違うやり方で喜びを経験したって
いいんですよね。

 

あとは自分にそれを許可
してあげればいいだけ💛

 

40代からも人生どんどん
楽しみましょうね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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