自分が当たり前にできることが相手もできるとは限らない。だからこそ、それを相手の喜びにどんどん繋げていこう

織田トマトの日常
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日からコリアンダーシードを浸けた水を飲み始めました。

コリアンダーシードは体内の熱を穏やかに冷ましてくれる

スパイスだそうです。

この時期の農作業は、体内に熱がこもりやすいので、

それが少しでも緩和してくれるといいなぁ。

 

 

今日は、夫はハウスへ、妻は自宅で作業という1日でした。

私が今日一日やっていた作業はこれ。

これは昨シーズンに使っていた誘引(ゆういん)用のクリップと紐です。

誘引とは、トマトが、上を向いて真っすぐ成長できるように、ある程度の高さになるまで上から吊るした紐をトマトの茎に付けて支えることです。

このクリップを今シーズンも利用するため、紐から取り外すことが今日の私のミッション!

この作業中は、教材の音源を流したり、見逃したドラマを見たりと、作業しながらいろんなことができるので、飽きずにやれてしかも楽しいんですよね。

そんなこんなで集中してやっていたら、旦那さんが帰宅。

私の作業ペースを見るなり、「え!?もうこんなに終わったの??すごく早いね!!」とビックリしていました。
私からすると大して急いでやってたわけでもなく、いたって普通にやってただけです。

なので、最初、私は旦那さんのその反応が少し大げさだなぁと思ったりもしたのですが、自分にとって当たり前にできることでも他の人にとってみたらそうじゃないことってあるんですよね。

自分は特に意識せずともできてしまうことで、相手が喜ぶこと。

それこそが自分も相手も軽やかにハッピーになるコツなんだ!と思います。

織田トマト

夫はドラマー、妻は化粧品会社勤務の農業ど素人の夫婦が高知に移住し、2017年からトマト農家になりました。

高知のほぼ真ん中に位置する山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。

わたしたちの合言葉は「愛、無限大」。
食べるとつい顔がほころんでしまう、そんなしあわせ溢れるトマトをお届けしたくて夫婦二人チカラをあわせています。

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