今シーズンもあの頼もしい子たちがトマトハウスにやってきてくれました

織田トマトの日常
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

私は今でもテレビ派なので、実はYouTubeはあまり観ません。

けれど、なにかについて知りたいときに、YouTubeで解説してくれてるものが増えているので、自ずと観る回数が増えました。

今日も最近気になってることがあって調べると、やっぱりYouTubeでそれに関する動画があるんですよね!

動画だからこそ分かるっていうことも多くて、とてもありがたい時代になったなぁなんて感じてます。

 

トマトたちもどんどん黄色い花が咲いてきました!

花びらもしっかり開いています。

こんな風に花びらが開いてきたら、頼もしいあの子たちの出番です。

それは。。。

“頼もしいあの子たち”とは、クロマルハナバチです。

織田トマトでは、トマトの花の受粉にクロマルハナバチを利用しています。

通常、トマトの花が受粉し実をつけるためには、“風”が必要です。

外でのトマト栽培では、トマトの樹が風に揺られて花粉が落ち受粉して実がつくんですが、トマトハウス内には外のようには風が入ってきません。

そのため、クロマルハナバチを利用することで、受粉を代わりにやってもらっています。

今シーズンのクロマルハナバチは、今日初めて織田トマトハウスにやってきました。

まだ慣れない環境ということもあり、箱から出たり入ったりしながら、新しい環境に慣れようとしていました。

私たちはクロマルハナバチのことを親しみを込めて、「クロちゃん」と呼んでいます。

これからクロちゃんたちの活躍で、かわいい実がつき始めていくんだろうなぁ。

その時は、またご紹介いたします!

おまけ

このおまけ欄の登場回数が最も多いのが、茄子です。

そして、今日も茄子の登場です(笑)


今日のやすし丸

え?えー??

昨日よりめちゃくちゃ大きくなってるんですけど!!


ちなみにこれが昨日のやすし丸

茄子の成長スピードってすごい!!

品種によっても違うんだと思いますが、やすし丸とあかね丸の品種は“竜馬”という品種です。

この品種はポピュラーなタイプで、成長も早いそうです。

この勢いだと、もう数日後には収穫してるかもしれません(≧▽≦)

織田トマト

夫はドラマー、妻は化粧品会社勤務の農業ど素人の夫婦が高知に移住し、2017年からトマト農家になりました。

高知のほぼ真ん中に位置する山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。

わたしたちの合言葉は「愛、無限大」。
食べるとつい顔がほころんでしまう、そんなしあわせ溢れるトマトをお届けしたくて夫婦二人チカラをあわせています。

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