土佐文旦ファンのみなさま!!今年も土佐文旦の季節がやってきましたよー!!!

高知のこと
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

私が高知に移住して良かった!!

そう思うことのひとつが「土佐文旦」です。

土佐文旦の魅力、ぜひたくさんの方に知ってほしいです。

「今年の土佐文旦はまだかなぁ」。

今年に入ってから指を数えるかの如く待ち望んでいた日が、ついにやってきました!!

早速、いつも購入している佐川町のお隣、越知町の土佐文旦農家さんの元へ夫とともに駆けつけ、今年初の土佐文旦を味わいました。


今年初の土佐文旦。部屋中に爽やかな香りが漂います

そして思ったことは、

やっぱり土佐文旦はめちゃくちゃおいしい

ということです笑

収穫のタイミングが異なる文旦を食べ比べながら、今年の土佐文旦の状態などを伺い、あれやこれやと感想を言い合い、今年初の土佐文旦の味を存分に楽しみました♪


土佐文旦(左右)の皮をよく見ると、色味や凹凸に違いがあります。それによって果肉などに違いが見られて、それも興味深かったです

土佐文旦のおいしさは、ジューシーで優しい甘さと酸味、ほんのり舌に感じる苦み味

このおいしさは他の柑橘類にはなかなかない味わいだと思っています。

そして、私はそんな唯一無二の土佐文旦の味が大好きなのはもちろんなんですが、それと同じくらい土佐文旦の魅力だと思っているのが、なんとも言えない爽やかな香り

これが本当に素晴らしいんです!!!!

この香りを嗅ぐたびに、私の脳内にはしあわせホルモンがどっと分泌されてると思わずにはいられないほどしあわせな気持ちになります。

これから始まる土佐文旦の季節。
私もガッツリ楽しみますよー。


早速、ご家庭用のタイプをいただき、我が家に持ち帰ってきました。土佐文旦がある日常、サイコーです💛

そして、今年は大好きな土佐文旦をもっとたくさんの方に伝えていきたいなぁと思っています。

詳しいことは決まり次第、ブログなどでご案内させていただきますので、お楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

土佐文旦への私の愛はこちらのブログにも詰め込んでおります(笑)

【2020年版】織田家オススメの美味しいお取り寄せを教えちゃいます(後編)
生姜湯、酵素、豚肉、お餅、土佐文旦!世の中は美味しいもので溢れてますね~♡

 

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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