愛されるための言葉のチカラ

織田トマトの日々

人が発する
言葉には

その人自身が
表れている。

その言葉
によって

人間関係が
壊れることもあれば

豊かになる
こともある。

だからこそ

自分を磨き
言葉を
磨いていこう。

今日は
そんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先日

「サンデーモーニング」
での

張本さんの
ボクシングへの

発言が

多くの方から
批判された

のは

まだ記憶に
新しい話。

 

そんな中

張本さんの
発言の

渦中にいる

東京五輪ボクシング
女子フェザー級で

金メダルを
獲得した

入江聖奈選手が

東スポの
インタビューに

答えた記事が
ありました。

『ボクシング金メダルの聖奈が張本氏にアッパレ!「いろんな意味でスポットを当ててくださった」』より

記者:

張本氏に
「喝」か
「アッパレ」を

入江選手:

そうですねー。

いろんな意味で
ボクシングに

スポットを
当ててくださったので

「アッパレ!」

です(笑い)。

 

入江選手

めっちゃ
すごくないですか?

 

張本さんを
落とすでもなく

非難するでもなく

めちゃくちゃ
ポジティブで

ユーモア
溢れる

捉え方と
切り返し

には

もう脱帽!!

 

しかも

今回の件で

応援してくれた
方々の

気持ちも
しっかり

汲んでいる。

 

そして

これが

無理して
言ってる

とかじゃなくて

入江選手が
心から思って

言ってるって
ことが

伝わる

自然体な
受け答えと

その人柄

 

もうね

入江選手と
会ったこともないのに

このインタビュー
見ただけで

入江選手の
ファンに
なっちゃったよね

 

ほんと

これこそ

アッパレ!!

 

思ったのが

これって

商売をしている
人にとって

お客さまとの
関係性にも

通じる部分が
あるなぁ

って思ったんです。

 

例えば
私たちの場合。

 

私たちは
就農当初

トマトの
直接販売は

友人や知人
だけ。

それが
ありがたいことに

少しずつ
お客さまの数も

増えてきています。

 

じゃあ

そのお客さまは

何を見て
ご注文してくれたのか?

 

それが

SNS

だったり

ブログ

だったり
するんです。

トマト農家に
なると

夫が
決めた時から

「自分にできる
ことで

応援しよう」

って思って

本格的に
SNSを

始めました。

 

その中でも

大事にしてきたのが

発信

よりも

交流

です。

 

共感する方々や
価値観が合う
方々と

コメントなどを
通じて

交流する。

 

SNSも

ブログも

続ければ
続ける程

めっちゃ
その人の姿が

鏡のように
映し出される

んですね。

 

そして

それを見て

一度も
会ったことがない方々

私たちの
何かに

共感して
いただき

トマトを
ご注文してくださる。

その理由は

言葉や
文章としては

稚拙なこと
この上ない

私なんですが

 

自分の想いを
自分の言葉で

伝えてきたから

だと

勝手ながら
思っています。

 

そして

共感して
ご注文
くださった

お客さまとは

長いお付き合い
になるのも

私たちならでは。

 

お付き合いの
年数を
重ねる度に

お客さまに
ついての

事柄や
想い出も

どんどん
増えていきます。

 

だから

ご注文いただいた
トマトを

詰め合わせる時。

 

私たちは

その方のことを
想像し

知っている方なら

お顔や
食べている
シーンを

思い浮かべながら

その方に
ピッタリ

だと思う

トマトを
選んで
詰め合わせています。

 

なので

実は
詰め合わせるのも

結構
時間がかかる(笑)

 

他の
農家さんが

そんな
私たちを見たら

非効率だって
笑うかもしれません💦

 

しかも

詰め合わせながら
お客さまのことで

夫婦で話が
弾んでしまうんです(笑)

 

でも

そんな
私たちに

共感し
信頼し
応援してくれる

お客さまがいる。

 

だからこそ

非効率だと
笑われても

私たちらしい
農家のスタイルで

ご縁いただいた
お客さまと

これからも
ずっと

お付き合い
させていただきたい。

そう思っています。

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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