愛されるチカラ

好きなもの

人を笑顔にし夢を見せる。

そんな存在の方々には
並大抵ではない努力や
多くの人々の尽力があるけれど

共通して言えるのは
そんな存在はみな

愛される力が多分にある。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

私が大人になったらやりたい
と思っていたこと。

 

それは

競馬

 

それから約10年。

私は実際に競馬場や
都内のWINS(場外勝馬投票券発売所)
にアルバイトとして立っていました。

 

実際に競馬に携わってみて
競走馬にかける多くの人々の熱を
目の当たりにしました。

 

そして

今日も東京競馬場で開催された
ジャパンカップを見ながら
人々のそんな熱い想いを感じたんです。

 

この日はクラシックレースの三冠馬
コントレイルのラストラン。

 


元記事はこちら

 

2019年にデビューしたコントレイルは
これまでのレースのほとんどを
無観客の中で走ってきた馬です。

 

そして

コロナ禍の閉塞した日本で
競馬を愛する多くの人々に
夢や希望を与える走りをしてきました。

 

そのコントレイルにお疲れさまの
声をかけに全国各地から

ファンがたくさん詰めかけている光景に
思わずグッときちゃったんですよね。

 

この日のオッズでも
コントレイルは1番人気で

いかに愛され期待されているかが
よく分かるんですが

私も含めて

コントレイルに勝ってもらいたい

って思っている競馬ファンがめっちゃ
多かったと思います。

 

実際のレースでは三冠馬に相応しい
圧倒的な走りを見せてくれたんですが

私はもう途中から感極まって
涙で画面が霞んでしまって。

更にレース後の福永騎手の姿を見て
またもらい泣きしてしまいました。

 

 

実際にテレビ画面からも
多くのファンの方々の

コントレイルにかける声援が
すごく聴こえてくるんですよ。

 

人もそうだけど
多くの人を熱狂させ心を動かす人は

その才能や結果はもちろん
愛される力を持っている

そんなことを強く実感したんです。

 

だからこそ

もっともっと自分自身を見せていく。

 

それはいいことばっかりじゃなく
カッコ悪い部分も含めて見せる。

 

相手を喜ばせるために結果や才能も
もちろん大事なことだけど

人柄として存在そのものを
愛してもらえたら

それはもう最強ですよね!

 

そんなことをこれまでの
コントレイルの走りから教えてもらいました。

 

コントレイルはレースこそ引退しますが
これからは種牡馬としての活躍が
待たれています。

 

最強の愛され馬ディープインパクトを
父に持つコントレイルが愛されたように

またコントレイルの子どもたちも
多くの競馬ファンに愛されることでしょう。

 

コントレイル、福永騎手
素晴らしいレースを
ありがとうございました。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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