ひとりを救うことが多くを救う

織田トマトの日々

目の前のたった
ひとりを救いたい。

その想いに従ってただただ
ひたすらに行動していたら

いつしか世界中の人を救っていた。

世の中の多くの人を
しあわせにしているものは

いつもそんなひとりの想い
から始まっている。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

本日11月19日は満月。

 

11月の満月を
ビーバームーンとか
フロストムーンと呼ぶそうです。

 


元記事はこちらから

 

 

ところで

月って人の體と深い関係がある
って言いますよね。

 

例えば

今日のような満月は

出産が増えたり
感情が高まりやすい

と言われています。

 

そして

特に私たち女性は月の
影響を大きく受けていて

その最たるものが
生理」です。

 

生理の呼び方の中でも
月に関するものでは

「月のもの」や「月経」
って呼んだりしますよね。

 

 

 

 

そんな女性にとって
大事な生理ですが

コロナ禍では
経済的な困窮から

生理用品を十分手に入れる
ことができない

生理の貧困

という問題が取り上げられています。

 

そして

これってコロナ禍だけじゃなく

世界で多くの女性たちが
今も直面していること

なんですよね。

 

1988年のインドで

そんな女性たちのために
立ち上がった
ひとりの男性がいました。

 

それを描いた映画作品が
『パッドマン』。

 


画像はこちらから引用

 

 

先日この映画を観て

これこそしあわせの原点だなぁ

って感じたんです。

 

それは

パッドマンがそもそも

「清潔」で「安全」で「安い」
生理用ナプキンを作ろう

って思い立ったのは

 

たったひとりの人を問題から救い
しあわせにするためだったから

 

その女性こそ彼の妻。

 

でも

女性同士でも生理の話はタブー
っていうインドで

医師でもない男性が
生理用ナプキンを開発する

ってことはそれこそ

周りからめちゃくちゃ
変人扱いなんですよ。

 

それでもめげない!!

 

そして

妻を救うために作った
生理用ナプキンが完成すると

そこで終わりじゃない。

 

今度は

貧困地域の女性たちを救う

という更に多くの女性を
笑顔にする目標ができ

そのためにインド中の
地域で精力的に動いていく。

 

今では

この運動を名だたる
多国籍企業並みに
世界各国に広げており

世界中の女性の自立と
生理環境の改善に取り組んでいます。

 

 

 

↑実際の『バッドマン』ことアルナチャラム・ムルガナンタム氏

 

私たちが世の中の大きなことを
成し遂げている人を見る時って

その方が日の目を見た状態
だったりする。

 

だからその人は

最初から大きなビジョンを掲げて
とにかく大きな規模で

すごいことやってきたかのように
思いがちなんだけど。

 

パッドマンのように
たったひとりの人から始まって

そこから広がる世界によって
ビジョンって見えてくるんだよね。

 

だからね

まずはあなたと
あなたの大切な人から
しあわせにしていく。

 

そこからやっていきませんか?

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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