怒っているときは心が泣いている時

織田トマトの日々

人が怒っているとき。

その裏には怒り以外の
感情があるんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

これは私も共感しましたねぇ~。

 

何に共感したかと言うと

先日放送された松本人志さんの
番組での貫地谷しほりさんの言葉。

 

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それは

 

女性が怒ってるときって、
泣いてると思ったほうがいい

 

これはね共感する女性が
すごく多いんじゃないかと思う。

 

貫地谷さんは先ほどの言葉に
こうも続けていた。

 

素直に泣いて、悔しかったり
悲しいことを伝えられたらかわいいけど、
それができないときってやっぱりある。
怒ってるときは苦しい

 

以前、めちゃくちゃハマったドラマ
『知ってるワイフ』でも
広瀬アリスちゃん演じる妻が

夫の前で泣けないから
ひとりで泣くために
悲しいラブストーリーの映画を
夜中に観ている

っていうエピソードがあって。

 

 

私も昔から悲しいって伝えることが
喜怒哀楽の感情の中で
一番ハードルが高い。

 

今でも夫に対して素直に
悲しいって言えないことがある。

 

そのことを書いたブログ

 

っていうか

悲しい出来事があった時
それに自分が気づく前に
自分自身を守ろうとして
怒りが出てくるのかな。

 

だって

悲しみに気づくとぽっかり
心に穴が開いたみたいになって
動けなくなってしまう。

 

でも

怒りはまだエネルギーがある
状態だから取り合えず
自分を緊急的に守ることができる。

 

それに

悲しみを悲しみと気づけずに
いる人って結構多い

 

自分が悲しんでることに気づけず
だから自分を癒し労わることができず
いつも自分に鞭打ってる人が
いっぱいいる。

 

 

そして

これってね

女性だけの話じゃないんですよね。

実は案外男性の方が多いかもしれない。

 

特に40代以上の男性は
強さや我慢など「男らしさ」
を良しとされてきた年代だから

悲しいとかさみしいとか辛い
なんていう感情には蓋をして
気づかないように閉じ込めて
しまっていたりする。

 

だけど

いくつになっても
男性でも女性でも
悲しいものは悲しいし
辛いことは辛い

 

だからこそまずは

自分の悲しみに自分がちゃんと
気づいてあげる

 

そして

そんな感情を感じている
自分をまるごと認めてあげる

 

 

 

そのためには

一日の中で自分の感情と向き合い
対話する時間を持つこと

 

自分が何を感じているのかに
気づいてやっとその感情を
自分で癒すことができる。

 

あなたを癒せるのは
あなただけですから。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々