二日酔い対策にはトマトがおすすめです。

織田トマトの日々

コロナになってから飲み会の
機会がぱったり減ってしまった方も
多いんじゃないでしょうか。

最近になって少しずつ街に人が戻り
お店でお酒を飲む機会も
徐々に復活してきていますが

お酒って飲まなくなると
以前のようには飲めなくなったりする。

そんな方にこそ今日の
ブログは読んでほしい内容です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

普段はお酒を全く飲まないんですが
懇親会などがあるとその場の雰囲気もあり
やっぱり多少は飲みたくなるんですよね。

 

高知に移住する前はとにかく
お酒が大好きでかなりの量を
毎日飲んでいまして。

 

夫からも

 

やすし
やすし

俺が見た中で最もお酒を飲む女性

 

と言われていた私ですが

 

普段全く飲まない生活が
これだけ続くと
以前のようには飲めなくなりました。

 

二日酔いになることは
今もそんなにありませんが
それは遺伝もあるのかもしれません。

 

私の父はいわゆる
酒豪と言われるタイプで
まあとにかくめちゃお酒に強い人でした。

 

 

ちなみに

「お酒に強い」というのは
アルコールが肝臓で分解された時の
アセトアルデヒドという物質になった時

 

そのアセトアルデヒドを分解する
アセトアルデヒド脱水素酵素を
持っているか
または活性化しているか

が関係しています。

 

そして

これはほぼ

遺伝が主

なんですね。

 

このアセトアルデヒド脱水素酵素を
日本人の約4割は持っていない
と言われています。

 

実は

日本人は諸外国の方々に比べて
案外お酒に弱いタイプが多いんです。

 

でね

そんな日本人の強い味方こそ
トマトなんです。

 

 

トマトに含まれるリコピンには
アセトアルデヒドの作用を
抑える働きがあって。

 

また

解毒作用のあるグルタチオンや
利尿作用の多いカリウムも含まれています。

 

実際に

人による実験ではアルコールを飲む時に
トマトを一緒に食べた場合
血液中のアルコール濃度が
3割低下したと確認されています。

 

それに

甘いカクテルや日本酒など
糖分の多いお酒は体内のビタミンが
失われやすいんですが

トマトはビタミン類も豊富に
含まれています。

 

お酒を飲む方にはとにかく
トマトは心強い存在なんです。

 

 

これから夏に近づくにつれ
夏のトマトが出回るようになります。

 

健康志向の飲食店では
トマトやトマトジュースを
備えているところもありますから

これから外で飲まれる機会
がある時には
ぜひトマトを活用して
アルコールと上手に付き合ってくださいね。

 

もちろん

自分に合った適量と飲むスピードを
ちゃんと心がけてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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