生きてるからこそ変化する

織田トマトの日々

人を人たらしめていること。

それは

「変化する」ということ。

その変化について
私にとっての原点となる場所で
感じたことを書きました。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今日は約2年半振りに上京しました!

もちろん空港も飛行機も2年半振り。

久しぶりの空港や飛行機を目にして
ワクワクしっぱなしの状態から
1日がスタートしました。

 

羽田空港から移動して
到着したのは表参道。

 

実は表参道は私が社会人として
スタートした地であり

東京での会社員生活を
終えた地でもあります。

 

だから表参道の地下鉄から出て
交差点を目にした瞬間に
もうとにかく懐かしい気持ちになる。

 

 

ほとんどが見慣れた景色だったけど
しばし歩いてみると

大好きなチョコ専門店が
ブランド店に変わってたり

ランチタイムによく行ってた
お蕎麦屋さんが居酒屋になってたり。

 

そんな変化を目にして

ずっと同じままなんてことは
街だって人だって無いんだよなぁ

なんてことを思ったんだよね。

 

私が高知に移住したのは2014年。

 

それから上京するたびに

自分の初心や社会人としての
原点に還るために表参道には
よく立ち寄るんだけど

 

立ち寄ってる私自身も
その都度変化してるから

表参道に立って感じることだって
その都度違う。

 

そして

その都度変化している私たちと
同じように

トマトたちだって都度変化してる。

 

 

 

それは

味わいだったり、香りだったり
見た目だったり。

 

シーズンによっても違うし
時期によっても違う。

 

それに同じ時期だって
トマトによってもそれぞれ違う。

 

私たち人間もトマトたちも
変化してるってことは
生きてるから」なんだよね。

 

だから時々

味わいのゆらぎについて
ネガティブに言われることがあるけれど

私はむしろ

「それは生きてるからこそなんだ」
って自信を持って言いたい。

 

そんな生きているからこその
変化をするトマトたちと

表参道でのいろんな方との出会いを
今日は楽しみました。

 

 

 

その模様は明日のブログに
書きますね。

 

それにしても

朝イチから動き回った分
めっちゃ眠い笑

 

しっかり寝て明日もトマトたちが
素敵な方々と出会う場に
立ち会ってきます。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々
愛∞無限大|織田トマト