自分を時には甘やかそう

織田トマトの日々

がんばっている人ほど
自分を甘やかすのが苦手。

そんな人ほど食の力を借りて
自分の心やからだを
労ってみませんか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

昨日は兵庫県川西市の
カフェが会場の朝活で
夫が話をさせていただきました。

 

ご参加くださったみなさま
本当にありがとうございます。

 

その朝活でのこと。

 

とある方がこう話されて
いたそうです。

 

 

私は愛のあるものしか食べない

 

 

その言葉を聴いて

ご自身のことをとっても大切に
されている方なんだなぁ

って感じたんです。

 

っていうのも

実は私は、先日、夫と
こんなことを話してたから。

 

それは

 

あかね
あかね

一人だとつい何でもいい
ってなっちゃうよね💧

 

 

どういうことかと言うと

一人の場合はつい食事が
おざなりになっちゃう

ってこと。

 

夫がいれば未だしも

自分一人だけだとつい
取り合えずで済ませる
ってことがあったりする。

 

そんな私でも食に携わるようになって
食べるものや食べることに
意識を持つようにはなったけど

それでも一人になるとついつい(^^;)

 

そして

それ以前はもっと酷かったなぁ。

 

そもそも

料理作るくらいなら
むしろ仕事してたかったし

お腹が空いたらとにかく
外食が基本!

 

時には仕事に夢中になって
食事を抜くことも多かった。

 

もちろん

若いうちはがむしゃらに
やりたいことや
仕事に打ち込むことって大切だし
そういう時期でもあるって思う。

 

だけど

当時を振り返ってみたら

 

私が蔑ろにしてたのは
食事のことだけじゃなく
自分自身そのものだったんだ

 

って思ったんですよね。

 

 

 

 

若い頃は特に
自分のからだや心が悲鳴を
あげているのに気づけず

メニエールや腹膜炎などで
長期入院や療養を経験しました。

 

そんな時に出逢った
とある著名な治療家の方に
こう言われたことがあります。

 

からだは自分の魂を守る
大切な神殿なんだ

それを自ら大切にしない人は
自分の魂を大切にしていない
ことと同じだよ

 

でもね

喉元過ぎれば熱さを忘れる
って言うように

痛みを実感しても時が
過ぎ去ればそれを忘れて
しまったりもする。

 

だけど

毎日完璧じゃなくても
いいんですよ

おざなりに済ませる時が
あったっていい。

 

だって

現代に生きる私たちは
みんな毎日忙しい。

 

そして

そんな時こそ食の力を借りてみる。

 

ところで

トマトの花言葉って
感謝」なんです。

 

 

 

優しくて真面目なあなたは
きっといつも人のことを
考えてませんか?

 

だから、きっと

家族や仕事関係や、友人
周りの大切な人たちには
笑顔で「ありがとう」って
言ってると思う。

 

でも

あなた自身にはどうですか?

 

だからね

 

せめて1日に1度は自分に
「ありがとう」って言おう

 

そして

時には優しい甘さと愛を
いつもがんばっている
あなたの心とからだに
届けてあげてください。

 

 

高知からまごころこめて。

 

高知から細胞が喜ぶトマトをお届けします💛
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【自分の人生をとことん楽しむ大人で溢れる世の中にする】これが私たち織田トマトのビジョンです。私たちはトマトたちに「ありがとう」「愛してる」と声をかけています。それは、この世の多くの大人が最も自分にかけてあげられていない言葉が、「ありがとう」「愛してる」だと思うからです。その言葉を浴び、その言葉のエネルギーが詰まったトマ...

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お知らせ

 

2月中旬から東京赤坂にある
Moss Cross Tokyo』さんの
朝食メニューに織田トマトが
ご一緒しています。

 

 

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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