成功テクニックよりももっと大事なこと

織田トマトの日々

○○したら成功する
成功したいなら○○をしよう

こういうテクニックや
やり方ってよく耳にするし
実際に効果もあるんだと思う。

だけど

もっと根本を大事にしないと
いけないんじゃないかなぁって思う。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

私が大好きな俳優のひとり。

 

それは渡辺謙さん。

 

高校時代にアイドルの話や
ドラマで盛り上がる同級生の中で

私が当時ハマって観てたのが
渡辺謙さん主演の時代劇
『御家人斬九郎』。

 

↑いわゆるありきたりな時代劇にはない
面白さがあるのでぜひ観てほしい!!

 

当時、観てる友達は誰もいなくて
言うと結構引かれた思い出がある(^^;)

 

その後の渡辺謙さんの活躍は
ますます加速してるわけですが

最近読んだ謙さんの記事が
とても興味深かった。

 

渡辺謙、「他人の人生経験は役に立たない」の真意 | テレビ
――渡辺さんが俳優として、「好きを仕事」にするために続けてきたことはありますか。読者の参考になればと思うのですが。僕の経験はみなさんの参考にはならないと思いますよ。個人的に他人の成功体験は、何の参考…

 

それは

謙さんがイギリスの俳優
マイケル・ケイン氏の著書を
読んだ時のこと。

 

その本には俳優として成功するための
メソッドなんて書いてなくて。

 

書いてあったのは

時間を守る、とか

要求されたものに
ちゃんと応える、とか

 

人として基礎的なことであり
いかに人から信頼されるか

 

ということだったそうです。

 

これを読んで私自身がある方に
言われたことを思い出した。

 

それは

昨年、東京でマルシェに
参加したときのこと。

 

私の農業の先生のひとり
タケイファームの武井敏信さん
に久しぶりにお会いした時

 

私はこんな質問をした。

 

武井さんのようにレストランの方と
お取引するようになるには
どうしたらいいですか?

 

 

武井さんは栽培した95%以上の野菜が
星付きなどの著名なレストランや
シェフの方々にお届けされています。

 

すると

武井さんが私に言ったことが
まさに謙さんの記事と共通してた。

 

それは

 

相手に安心してもらえることを
ちゃんとやること

 


タケイファームのアーティチョーク

 

例えば

連絡があったらちゃんと返事をする

野菜の注文があったら
納品の予定を伝える

発送したらその旨をお伝えする

 

そういったいわゆる基礎的な
ことをちゃんとやる

 

そう言えば

新入社員の時に真っ先に
先輩や上司から言われたことが
まさに報連相(報告・連絡・相談)だったなぁ。

 

確かに

商品はすごく良くても
対応がずさんだったり
返事が全く返ってこなかったり

そういう時って

 

もう他で買おう

 

って私もなるわ。

 

だって

だいたいの商品がそこじゃなきゃ
買えないなんてことはない。

 

トマトだってどこでも売ってるし
ネットで検索すれば
買える場所は他にもいっぱいある。

 

 

だからこそ

人として基礎的なことを
大切にしちゃんとやる。

 

そして

それって仕事の時だけじゃないよね。

 

だって

プライベートで出会った方が
いつお客さまになるか分からない。

 

だからこそ

仕事だからプライベートだからと
区別をつけて態度を変えるんじゃなく

公私ともに人としての
基礎を大事にする

 

私たちも人として基礎的なことを
しっかりやりつつ
もっともっと人間力を磨いていきます。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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